山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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連休の鳥海山 
連休明けたと思ったら出張続きで忙しかったのですが,とりあえず,連休は,鳥海山へ行きました.ここ数年は「連休=鳥海」なので,今年も万難を排して鳥海山へ.スケール,景色,滑り,登り,温泉,どれをとっても,やっぱり鳥海しかない,って感じで,他に行こうという気にはなれないのです.そんでもって,今年も天気がよく,最高の山を楽しめました.連休に鳥海行かないなんてありえない,と書きたいところだけども,あんま人が増えてもしょうがないので(人の多さを吸収するだけの懐広い山ですが^^),自分は毎年通うだろうな,ということなのです.

ってことで,2日の夜中に移動しテント泊,翌3日は,湯の台ルート,車は例年入れるとこのちょっと下くらいまでで,がーっと一気に外輪の伏拝岳まで登って,ドロップイン.日本海と庄内平野を眺めながらの大斜面は,爽快のヒトコトに尽きます.

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4日は鉾立ルートで御浜神社まで登り,そこから七五三掛経由で千蛇谷に入り新山2236まで.雪解けが早く,例年より下は1mくらい雪が少ないのか,鉾立からしばらくはスキー担いで夏道歩きだったけども,しばらく登ればシールで快適に登れます.七五三掛トラバースの岩場,広大なカールの千蛇谷,絶景の山頂,と変化のある素晴らしいルートなだけあって,やっぱりよかった!

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5日は,天気が崩れるというので,昼までテントでゴロゴロ休憩し,大平山荘へ移動して宿泊,午後から土砂降りとなり正解でありました.ゆっくり休憩して,あらゆる電子機器を充電して,翌6日は,大平ルートで御浜神社まで.ガスがあがった昼過ぎに出発したけれども,回復してから出発したのは我々だけで,連休の鳥海らしくない?貸切の大平コースでした.天気待ちして大正解.

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そんなわけで,5泊6日(移動を含む),1200km近く走った連休の鳥海でしたが「大満足」.雪解けが例年より早いので,今年の鳥海はいつまで滑れるのだろう??と思うけども,5日,上部では雪になっていたりしたし,まだまだ行けることでしょう.たとえ下部で板を担いだって,鳥海山の雄大な景色の中を滑れるのなら,行く価値は十二分にあります,また今月,湯の台にでも行きたいなー,なのでした.

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