山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
page top
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
天気図的に,この週末,日曜は晴れそうだということで,H氏とともに浅草岳に行ってきました.土曜に降雪があったと思われ汚れザラメの上に20~30cmくらいの新雪,これは期待できる?けど,時間が遅くなればなるほど悪雪祭りだろう.とはいっても,火を使って朝ごはん食べたいし~,テントの撤収もあるし~,なので,出発はいつもくらいの8時前.まぁ,昼前には着くでしょうってことでの出発でした.

     080330_02_SANY1410.jpg     080330_03_SANY1425.jpg
迷ったけどこっちの板で     デブリの上に新雪あり     ムジナ沢を詰めていく

浅草山荘からトラバってムジナ沢へ降り,あとはひたすら沢を登っていきます.あちこちにデブリ,さらに,ときたま新雪のスノーボールがコロコロコロときたりしていて,ちと微妙.まぁ,大丈夫でしょうとは思いつつも長居は無用の匂いがするので,サクサク登っていきます.

080330_04_SANY1449.jpg     080330_05_P1070647.jpg     080330_06_P1070669.jpg
ムジナ沢を離れて尾根へ     白が美しい稜線歩き     にぎやかな山頂手前

出発から2時間弱,滝を左岸から高まいてもう一回右岸に渡ったら尾根への取り付き.ここで一本とりました.それにしても汗が止まらない,あちー,という感じです.あとは,尾根を登って稜線へ.一面真っ白の世界でスバラシイ眺め,いいなぁ,ダイナミックだなぁと思ってるうちに稜線へ.展望を眺めつつ稜線歩き1時間くらいで山頂着.スタートして3時間半くらい,暑かったし,まぁこんなもんでしょう.犬が居て,入叶津からの人も居てとにぎやか.ダラダラしてもと思ったけども,続々人は登ってくるし,もしかしたらパウダーがあるかも?ということもあったので,30分ほど休憩し,早坂尾根へ下降開始です.

080330_07_P1070673.jpg     080330_08_SANY1511.jpg     080330_09_j.jpg
山頂です,お疲れさまっす     田子倉湖を眺める     くうちゅうふゆうごっこ

出だしはシュカブラっぽい風に叩かれた斜面.とはいっても大した斜度はないので,快調にターンをしていきます.ギャップでピョンピョンして遊んでたら,空中で板を回しすぎてコケました,我ながらアホです.ちょっと下ると,雪が柔らかく,そして足首程度ながらパウダーです.斜面は広く自由自在,あぁ気持ちいい.

080330_11_h1.jpg     080330_12_3.jpg     080330_12_5P1070704.jpg
スプレー上がるH氏の滑り     快適快適足首パウ     最後のお楽しみは悪雪

早坂尾根は本当に長く,快適斜面も緩くなり,あとは直滑降とストック推進で尾根末端へ.末端からの下りが最後のお楽しみかなと思ってたけれども,残念ながら重い雪,何とかターンして杉林に入ると板にまとわりつくような湿雪となり完全消化試合の気分.斜度もなくなりひたすら歩いて13時くらいに林道に出る.暑いし,腹も減ったのでここでまた休憩.どーせあとは長い林道歩き,しかもこの重い雪,なので,完全まったりモード.

080330_13_SANY1566.jpg     080330_14_SANY1584.jpg     080330_15_SANY1590.jpg
まったり休憩,そして暑い     大自然館脇,曇ってきた     朝より雪がとけました

しばらく林道を進むとトレースがあったので,ありがたくトレースを使って大自然館まで.激重湿雪だったので,本当に林道トレースの方に感謝です.あとは,たらたら舗装路歩き30分で車デポの浅草山荘へ帰還し14:40.いつの間にやら雲は厚くなっており,ちょうどいいタイミングで山に登って来れたんだなぁ,よかったという感じでありました.守門にしても浅草にしてもとてもいい山です.今週はどこに登ろうかなぁ・・・.

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL




copyright © うしログ-山テレと山サイの日々- all rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。