山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
page top
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
今頃立山の記録 
一度アップしかけたら,PCが落ちて,時間ねーって感じでその後,更新しておりませんでしたが,先々週の立山の記録です.


070602_01_SANY2243.jpg     070602_02_SANY2258.jpg     070602_03_SANY2276.jpg
扇沢には深夜着でした     黒部ダムの中心にて     下部ブッシュのタンボ平


仕事後なんだかんだで扇沢には1時過ぎ着,仮眠をして翌朝一番のアルペンルートで一路室堂を目指す.天気はまずまず,タンボ平は去年の同時期より下部は雪が少ない気もするが,東一ノ越のあたりはたっぷり雪がありそう.

室堂でも天気がよいので,山崎カールを下ることにして,まずは一ノ越へと向かう.晴れて暑いので,ザラメもゆるみ気味.でも,シールで一歩一歩進むのは楽しい.


070602_04_SANY2289.jpg     070602_05_SANY2330.jpg     070602_06_SANY2334.jpg
まずは一ノ越へと       高度感あるよなぁ       雄山山頂はもうすぐ



一ノ越で一本取り,ザックに板をつけたらあとは岩場登り.プラブーツだと歩きにくいけど,よじ登り系は好きなのと比較的高度には強い方なので,先行者をパスしつつひょいひょい登る.膝ももう問題ないみたいでした.雄山山頂で展望を楽しみ同行者を待つうち若干ガスってきてしまったので,補給をして山崎カールへドロップイン.雪は全て繋がってました.


070602_07_SANY2369.jpg     070602_08_yzc3.jpg     070602_09_yzc1.jpg
社務所裏からGo        快適ザラメ斜面       あっという間です


気持ちよいザラメのカールを楽しんで,さて,室堂戻るかってときに,グローブの片方を落としたことに気づき,再度200mくらい?登り返したりしたけど,無事回収して今晩の宿へと向かうのです.



宿では温泉に入りゴハンもおいしく,だったんだけど,前日の睡眠不足が祟ったのか,喉が痛くて風邪の引き始めな兆候だったため,ひたすら部屋で寝てました.翌朝,依然として喉が痛くて体調イマイチだけども,天気はまだもちそうなので,浄土山へ行くことに.


070603_00_SANY0282.jpg     070603_01_SANY2417.jpg     070603_02_SANY2430.jpg

朝までは晴れてたのに     一ノ越あたりで曇りとなる     浄土山直下はシートラーゲン


一ノ越手前から東へとトラバース気味に進み浄土山へ向かう.浄土山の直下はかなり急なので,アイゼンはいてキックステップ,板はシートラで行くことに.沢状の底を行けば,もうちょいシールで粘れただろうけども,アイゼン効かせて直登も効率はよいハズ.浄土山からはガスの切れ間に周りが見える感じ.


070603_03_SANY2441.jpg     070603_04_jyd1.jpg     070603_05_jyd2.jpg
剣岳がちらっと見えた     表層が崩れる崩れる     斜度がないとブレーキ


ガスが降りてくると厄介なので,軽く休憩し滑降へ.直下はきれいなザラメ,ちょっと斜度はあるがおいしそうなのでドロップイン.ターンの度,表層が崩れてゆく.締まった時期じゃないとちょっと怖い斜面かも.スリリングな急斜面はあっという間に終わり,あとは緩斜面.でも,急ブレーキがいきなりかかったりするので,流しつつも気は抜けなかったりするのでした.


070603_06_jyd3.jpg     070603_07_SANY2458.jpg     070603_08_SANY2471.jpg

最後まで大事に滑ります     おつかれでした~     現実世界へのトンネル


無事に室堂へ戻ると天気も晴れ間が出て,大量の観光客が居ます.何か不思議な気分.名残惜しいけれども,明日は仕事なので,荷物をまとめたら下界行きのアルペンルートに乗り込みました.温泉入って帰宅は深夜,翌日は23時過ぎまで実験という予定だったので,風邪薬を投入して即効寝たのでした.

そんなわけで,慌しい中今年も行った6月の立山ですが,とってもよかったです.アルペンルートは高いけど,でも,時間を買っていると思えばアリだよなー.今月末あたりもう一回行っちゃおうかな,なんて気分だったりするのでした.

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL




copyright © うしログ-山テレと山サイの日々- all rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。