山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
page top
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
予報を見ていると,どうも土曜日はよさそうだ,というわけで,午後半休にして早帰りし,夕方自宅発の車中泊で,桧枝岐へ出動しました(お気に入りの単独ワンディ速攻パターン).稜線とキリンテまでの紅葉の森が非常に素晴らしく,満足度200%の山サイでした.日曜も別コースで,と思ってましたが,タイヤサイドをカットした上,予備チューブが無くなってしまったので,温泉入って帰宅,また,すべてが万全のときに,楽しむことにします.

---時間の記録

5:45:ミニ尾瀬公園-6:08:滝沢登山口(登山届け提出)

6:18:登山口出発-7:16:水場-8:11:駒の小屋-8:24:会津駒山頂

8:30:山頂発-8:50:駒の小屋-10:16:大津岐峠

10:57:大津岐峠発-11:52:パンク,12:13:リスタート-12:18:キリンテ下山-12:25:ミニ尾瀬公園

---総括

滝沢口から山頂まで,コースタイムは3:20らしいが,歩き易いので,2時間ちょっと.担ぎじゃなければ,時間5-600mで登れるから,2時間かからないでしょう.(スキーでしか登ったことないから,歩きタイムは知りませんが・・・)

大津岐峠まではほとんど乗れません,木道走行をすればもうちょい乗れるんでしょうが,ポリシー的に私はそういうことはやらないし,いろいろな影響を考えたら,そうすべきではないでしょう.雰囲気の素晴らしい稜線なので,ゆっくり写真をとりつつ山旅を満喫しました.

キリンテへの下りは,つづら折れが延々と続く素晴らしい道,私レベルで足つきナシでほぼ100%の乗車率.ただ,ジャックナイフターン的なことができないと,残念ながら乗車率はだいぶ下がることでしょう.

会津駒周辺だけは,そこそこの登山者がいましたが,縦走路に入れば,人にはほとんど会わず,静かな会津の山旅が出来ました.紅葉も,キリンテ沢上部がとてつもなく素晴らしかった.写真では多分伝わらないくらい,まさに燃え出さんばかりといった雰囲気.そこに誰も居らず,素晴らしいつづら折れの道なんだから,最高としかいいようがない山の一日でした.

尚,滝沢口から駒までのピストンだけでは,自転車を担いでいく価値はありません.キリンテへの下りも後輪ロックでズリズリというレベルでは,多分楽しめません(何より道が痛みます).山は深いです,安易な入山は避けましょう.

---写真とか

     DSC_6403.jpg
登山届を出します     下界の眺めもいい

DSC_6416.jpg     DSC_6432.jpg
木道を担ぎゆく       山頂まで担ぎ

DSC_6441.jpg     DSC_6459.jpg
駒の小屋方向        岩場の眺め

DSC_6483.jpg     DSC_6505.jpg
池塘の点在する稜線     尾瀬の山々を見やる

DSC_6526.jpg     DSC_6542.jpg
素晴らしい紅葉     素晴らしい山みち


コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL




copyright © うしログ-山テレと山サイの日々- all rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。