山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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白馬岳 二号雪渓 
久々にHさんの予定と天気の巡り合わせがあったので,ビッグマウンテンやりましょう,ということで,白馬岳に行ってきました.ノーマルに大雪渓でもよかったけれど,やはり下りは刺激的ルートということで二号雪渓としました.

・登りの時間
猿倉6:10-稜線(村営小屋)10:15-休憩&二号雪渓偵察後,白馬岳山頂11:30-12:00

靴→ブーツ→シール→アイゼン→ブーツ,の履き替えもあり,多少のタイムロスがあります.ペース的には400m/h程度でした.

・下りの時間
二号雪渓ドロップ12:20-(途中,草付きを乗っ越したので時間ロス)-大雪渓出会い13:30-大雪渓末端14:30-猿倉15:30

二号雪渓は,スラフが結構流れてくるので,流れが落ち着くのを待ちつつ交互に降りてます.途中で右手の沢に移るのを間違え,若干下で草付きをトラバかけ,そのついでに,休憩をしています.大雪渓出てからは,雨溝でボッコボコの斜面なので,テレマーク的には足に来て,ケガしないようにだけの消化試合マッタリ滑りでした.


---以下,適当報告

夜中は不安定で,猿倉ではザーッとかなり雨が降っていた.車中泊でも大丈夫かと思うくらいの降り.朝になれば,と思ったけども,朝一はまだ小雨模様,ただ雲の切れ間も見えるので,何とかなるでしょうと出発.

01_DSC_3599.jpg     02_P1160534.jpg

大雪渓に取りついて二号雪渓を分ける辺りまでは,雨がぱらっと来りもして,これはどうなんだろ,って感じでした.でも,小雪渓を越えたくらいから雲がだいぶ切れ始め,青空が見えてきて,テンションも上がります!

03_DSC_3647.jpg     04_P1160557.jpg

二号雪渓をインスペクションして,さーて,どうしたもんかと話し合って,一旦,白馬岳の山頂を踏みます.で,ガスは流れてくるものの,なかなかの景色なので,写真撮りまくってゆっくり過ごしました.

05_DSC_3686.jpg     06_DSC_3712.jpg

で,結論として,やはり,我ら二人でせっかくきて,しかも,誰も降りてないから,行くしかないでしょう,と.(まぁ,行く前から,行くしかないでしょう,の我々であるのですがね,一応ね,現地で冷静に判断してね,というタテマエはあるのですよ)

07_P1160581.jpg     08_DSC_3722.jpg

エントリは,こけたらヤバイので,慎重に.多分,カッコ悪いですが,そんなのはどうでもいい話.最初の2ターンはとっても慎重に行きました.その後も急だけど,斜面もそこそこ広いので,緊張しつつも自然にテレマークターンで降りていきました.縦溝はあるけれども,そんなに気にはならない感じで,大雪渓なんかより遥かに良い斜面です.ソコソコ重たい板なので,ブレずに走ってくれて楽しい限りでした.

09_P1160598.jpg     10_DSC_3801.jpg

無事に大雪渓に降り立てば,あとは消化試合.二号雪渓を滑った達成感に浸りつつ,新緑眩しい猿倉へ降りてゆくのでありました.ソロでもいいんですが,やっぱり,足前の合うコンビで充実系のビッグルートをやるのは刺激的で満足度が高いです.Hさん,ありがとうございました,また来季も激しくラッセルしたり,激しくルンゼ滑りしたり,やりましょう.

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