山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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金曜も出張でやたら暑い都内の人ゴミに疲れたなぁと,そんなかんじで0時過ぎに寝て,一応,朝5時前に起きましたが・・・,結局そのまま二度寝.暑い!と目が覚めたのが朝の7時で,外を見てみりゃ予報と裏腹に天気いいじゃん!ということで,慌てて車に乗り込みエンジンスタート.高速をぶっ飛ばしながら?地図を頭に思い浮かべさてどこへ行こう.そうだ,今日は,峠をまわるこのルートにしよう,そんな感じで済むのが無雪期の山サイのいいところですね.(山スキーじゃ,自分的には,こういうノリで入ることはないので)

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そこら辺に置いてスタート    強い陽射しが嬉しい   静かな沢沿いクリンソウ

涼しい山の上は,日向ぼっこしてても暑くなく,久々の太陽に流す汗が気持ちいい.土日とも,意外と天気がよくて,行ってみなきゃ,やはり山の天気はわからんなぁと思います.

ギリギリ午後まで山で粘り,下界に降りてきたものの,下界は蒸し暑い.こりゃダメだってことで,窓を閉めてエアコンを掛けつつ,高速にのって帰路についたのでした.やっぱ山の上が一番いいなぁ.
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土曜の午前中は用事があったので,夕方から某ホームグラウンドに出動して,今日は早上がりとしました.高速上限1000円終了で,やたら高速が混むのでは?と警戒しての作戦,おかげで往復とも渋滞ハマらず,気持よく?運転してもどってこられました.

で,何のテストかといえば,フロントホイール.ジャックナイフターンの連続で下りてくることは,非常に効率的な方法だと思うのですが,フロントへの負荷が大きく,バルブ折れによるパンク(いわゆるギロチンパンクってやつ)の頻度が高いのです.さらに,ミシュランの硬いリムテープまでも引っ張られてシワシワになってしまったりもして,何とかならんかなぁ?と思っていたわけです.バルブ折れだと修理もできないし,そのたびにチューブを使い捨てるのもなぁと.

そんな矢先に某オクを眺めていたら,結構きれいっぽいチューブレスの前輪(クイック,ロータまで付属)が出ていたので,とりあえずスタート価格で入札,他に誰も入札なかったらしくそのまま落ちてきて格安ゲット&今週のテストとなったわけです.そして,いきなりの結論,やっぱいい,です.

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  車の前輪"は"純正ですよ      小雨くらいじゃ問題無し
  (リフトアップしてるけど)       むしろ涼しく気持ちいい

土曜は小雨,今日は曇り,路面のグリップは程よいながらも木の根はツルツル,そんなコンディションなので,エアを下げ気味にしてみたら,かなりいい感じのグリップ.このグリップがあって,かつ,バルブ折れやらリム打ちやらをそこまで気にしなくてOKってのはアリですね.エア漏れとかもないっぽいし,穴があいちゃった系のパンクだけを気にしておけば,何とかなりそうです.ただ,タイヤの着脱は,レバーがないと難しいっすね.

フロントはそういう感じにしましたが,リアは,相変わらずVブレ+チューブタイヤ.初めに組みつけてから(暇だけあって金がなかったから,スポークの1本から全部組んだよなぁ・・・),はや12年くらい?,ますます怪しい仕様へ進化しています.
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気分的にオフシーズン 
すっかり下界は蒸し暑く,雨ばっか降って雪がどんどん解けていって・・・完全にオフシーズンの気分です.やっぱり心の何処かには,パウダーのデッカイ斜面を滑りたいなぁ,ツリーランもいいよなぁ,つらいラッセルで登り上げた山頂からのファーストトラックはナニモノにも代えがたい価値があるよなぁと,厳冬期の冬山への想いがあって,どこか,身体が鈍らない程度に使っておくか,くらいのモチベーションになってしまいます.(四季は,春→初夏→冬→冬,でいいんだけどな)

とはいいつつも,毎週山に入るというリズムを変える気はないし,山に行かないと体調が悪くなるので?,今週はホームで山サイ&小屋遊び?.天気図を眺めて,午後からは雨はやむだろう,と判断し,午後からの(やる気ない)出動でした.

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無雪期は重い荷物を       鹿多すぎだよ・・・
背負っておかないと                  

でもって,今日は,某小屋の留守番係をしながら,奥秩父に関する古い本を読んで日がな一日ゆったりと山の上で.昔はこうだったんだなぁと,頭に地図をイメージしながら,しかも,その場所近辺に居るというのもまた面白く,あっという間に時間が経って,気づけばみんなでゴハン食べて&下山の時刻です.

いつものお気に入りルートは,程良く湿気があって,砂地の上の厚い落ち葉道なので,極上のグリップ.瑞々しい森の中の秘密?の作業道,足付ゼロで美しく下って終了となりました.さすが奥秩父,誰にも会わずに下れました.これだから,毎週行っても飽きないのでしょうね.
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土曜日は梅雨の晴れ間,これを逃す手はないでしょう,ということで,富士山に行ってきました.七合の下くらいまでは,自転車を押して,さらに,本八合までは,捨ててもいいやという,ボロのトレールシューズで登り,そっから先は,一応,テレブーツ+アイゼン,という感じでした.

タイム等はこんな感じ↓

6:16五合目発-10:36吉田口頂上-11:19剣ヶ峰-11:46お鉢へドロップ-11:49お鉢の底(山サイのK師匠&山スキー界?で有名なMさんと,K師匠の知り合いのSさんに会う)
-12:57登り返し後剣ヶ峰直下リスタート-13:21吉田­大沢ドロップ-13:45雪渓末端2700m-14:35五合目帰還

GPSだと累積が2000m超えていました.

しかも,富士山下山後,さらに移動して,夕方,某山小屋へと自転車担いで登ったため­,累積600mが加算され,トータルではお腹いっぱいな程,登りました,まさに充実の一日でした.

で,今日.K師匠らが某峠を通るというので,メールで聞いていた9:45のちょっと前に行ってみると・・・,あれま,既に行っちゃってる.どーやら,予定よりも早く通過されてたようです(お待たせしちゃってたようでスンマセン).こちらも,朝の5時には起きてたのですが,片付けやったり余ったゴハンで焼きおにぎりとか作ってたもんで・・・.追いかけようかなとも思いましたが,小屋仕事もあるので,写真だけ撮って引き返し,あとは定番のルートで.今週は,ちゃんと運動ができて,良い週末でした.

そんなわけで,特に,富士山の御釜の雪質がとってもよく,吉田大沢もエントリーは固めだったけど,2700mまで下れて,雪面もリセットされていたのかスベスベに近く,とても気持ちよく滑りを終えることができました.ホント,富士山,登ってよかった!




若干失敗だったのは,ハイドレーションを家に置き忘れちゃった事(いちいちペットボトルから飲んでたので,時間のロスが意外とありました)と,ボロのトレールシューズがボロすぎて,踵に入っているプラ板がむき出しで,それが当たって皮が擦りむけていたかったこと,でした.これがなければ,もうちょいいいペースで登れたと思うんだけど・・・.



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