山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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この時期の定番ということで,今日は至仏山へ.本当は,自転車+スキーで入るときの方が好きなんですが,ゲート開いちゃったから,車で鳩待峠まで.夜間通行止めのゲートが開くのが7:30,さらに,鳩待峠の駐車場が開くのが8:00すぎ,ということで,2回も行列に並ぶハメになりましたが,無事に車は置けました.多分,先頭から90台くらいは,おける可能性が高いんでしょうね.Uターンを余儀なくされている方も居らっしゃったような感じです.(2500円取るなら,早めに開けて欲しいんだけど・・・)


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つづら折れでみんな順番待ち   スタートダッシュで静かな山


そんなこんなで,スタート9時前になってしまった.団体とかがなるべく出る前にと,ささっと板を履いて,ひとまず,スタートダッシュです.これで,ひと通り大きな団体をゴボウ抜きしたので,あとは,ゆっくり静かな山を味わいながらの稜線歩きです.

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スキークランポンでガシガシ     山頂はやはり絶景ですね

山頂に10:40過ぎ到着で,あとは雪が緩むのを,のんびりと景色眺めて待つだけです.いつもなら,1本滑ってとするとこですが,昨日の雨で雪が硬いので,気温が上がるまで停滞.先週登った巻機山も良く見えるし,尾瀬も去年より雪多いかな.

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駒に燧,向こうは福島です     ちょい厚フィルムクラスト

昼飯とりながら1時間くらいで,多少緩んできたかな,そして団体さんたちが沢山やってきたので,お先にワル沢へドロップ.ちょっとラインを変えればきれいな斜面が残っていたので気持よく落ちていきます.ちょい厚めフィルムクラストだけど,板が走るので滑りやすい.

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お絵かきは楽しい     ワル沢を振り返って

そんなんで,途中からは雪もだいぶ緩み,最後は重くなったところで,ワル沢の出合.そのままシール貼って,鳩待峠に戻って12:50.帰りの高速で雷雨,シタミチでは雹まで降ってくる始末だったけれど,明らかに寒気の影響,早く下山しておいて正解でした.高層に-30℃級が出ていたから,やっぱ午後から不安定の読みは当たりでした.
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先週は巻機山へ 
Hさんと今週も日程があったので,先週末は巻機山へ.清水の手前で路肩にみんな車を置いていたので,釣られてそのまま駐車.で,8時ころ出発です.ちょこっと登っていくと,あれれ,上の駐車場空いてるのね,ヤラレタって感じでちょっとテンション降下.

でも,まぁ,いっぱい登れるだけ得した得したと,気を取り直し,ガンガンと登ります.井戸の壁は途中でシール&スキークランポンも厳しくなったので,ツボって登ることに.前日の雨で締まったのか結構硬く,僕は,コンドルのピックをフル活用で登りました.(クランポンもアックスも車の中に,でちょっと失敗)

スリップに気を使ったので,若干ゆっくりペースで,ニセ巻機山11:30,巻機山の山頂12:15.ゆっくり休んで景色に見とれ,ちょうど雪が緩んだ後に滑走開始.こんな感じ↓で,井戸の壁より上はフィルムクラスト中心でとっても快適.下の方も,まぁ何とかターンにはなったかなって感じでした.



登り返し含め累積アップ1650m以上,いい運動でした


今週末は,今のところの予想だと,残念そうな天気図になってますね.厳冬期なら吹雪上等(というか大歓迎)ですが,雨やミゾレじゃ山に入る気があまりしないなぁ.何とか土曜だけでももつといいんだけど・・・さてさてどうなることやら.

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週末は平標山へ 
日曜は晴天の天気図と見て,いろいろ迷うも平標へ行ってきました.で,いろいろレポを書こうかと思ったけど,夕方からの地震の嵐で("なまず速報"が反応しまくり・・・),何だか落ち着かないので,更新は写真メインにしておきます.

山頂まではヤカイ沢末端からダイレクトな最短ルート(一番急な小尾根),スキークランポン効かせて,シールで山頂まで完登でした.駐車場から稜線まで3時間,山頂が11時でした.尾根をぐるっと回るより早かったですね.山頂からは,まず,西ゼンを途中まで滑って満足.その後,登り返し,ヤカイ沢を降りての累積1400mアップくらいでした.

フィルムクラストで超快適な西ゼンを降りたのは僕らだけ,ヤカイ沢はだいぶ緩んで重ザラメだったけど,急斜面のおかげで結構快適で落ちるように吸い込まれていきました.すっかり季節は春,いい景色と大きな山を楽しめて,いい週末になりました.


     01_DSC_8987.jpg
まだスタッドレス必要     ヤカイ沢の広い斜面

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キワドイ小尾根     快適な西ゼン

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もう一度山頂へ     仲間と合流して


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僕のエントリー     仲間の滑りその1

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仲間の滑りその2     急斜面はスライドで

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また,例のブナの山へ 
原発のせいで,東北方面に行きにくいため,信州方面へ.

そんなわけで,ブナの森で,テストライドしてきました.

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霧氷が美しいブナ癒されるね  今日向きじゃないのは百も承知



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でも,ザラメなら問題ナシ     飛んでみましたよ?


で,結論.やはり極太板は粉の季節がいい,けど,意外と,重い雪でもイケる!

ただ,粉以外の上り下り考えたら,やっぱり,太板くらいが真のオールマウンテンなんでしょうね.自分的には,BDのDrift.ソフトなロッカー+waist 100mm,はかなりいいディメンションと思っています,しかも,それでいて軽量で結構しっかりしてるし.逆に,オールマウンテンとされるwaist 75mm未満の板は,全部売り払ってしまいました(だって使い道がゲレンデくらいしかないんだもん・・・)

てわけで,

粉で大斜面:スーパーファット125mm,浅いノーマルキャンバー,ツインティップ
粉で樹林帯:スーパーファット127mm,フルロッカー,ほぼゼロキャンバー,ツインティップ
 冬~春先:ファット100mm,ソフトロッカー,ノーマルキャンバー,ノーマルテール
  春~夏:ファット90mm,メタル入り,ノーマルキャンバー,セミツインティップ

の使い分けで,しばらく行きそうです.腕を磨くことはもちろん必要ですが,適材適所でいい道具を使うこともスキーには大事,と思っています.特に粉の時期は,ラッセルで入るわけだから,浮力があることが一番です.入門者はオールマウンテン,なんて決まりはどこにもないわけで,無難な1本なら,ファットスキーを買うべき,と思ってたりします.むしろ,細い板こそ,うまい人が乗らないと,山の中じゃあマトモに乗れませんです.



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