山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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ってことで,遠出はせずに,同僚と近場の里山藪山での練習コース開拓作業でした.

ブレーキをマグラに換えたりとかもしていたため,そのテストも兼ねて,近場,軽めながらもピリリと刺激のある半日コース,がテーマです.

地形図で目星をつけていて,かつ,ハイカーやらMTBやらの情報が殆どないような所,っていうことで某所を開拓?駐車場から周回して累積800m程,マズマズの半日お気楽コースでした.

     SANY0346m.jpg
ゴソゴソと藪を漕いで     某所の山頂であります


木の根,ロック,粘土系と,グリップに気を使う路面と,数は少ないけどそこそこつづら折れもあり,シタミチで行ける範囲ではテクニックを磨くのに結構いい感じ.なので,テールホップ尽くしで下ってきました.

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いつでもどこでも,これくらい回せるといいんだけど・・・

尚,蜘蛛の巣だらけで,藪も一部は濃く,いわゆるシロートさんは入ってる感じなし,本日も誰にも会いませんでした.やっぱりこういうルートは貴重,近場も意外といいもんでしたとさ.
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軽井沢で初滑り 
強引に?仕事を休みにして軽井沢へ.

リフトで隣になった方に,学生さん?と聞かれて,あ,そうじゃないんですけどぉなんてやりとりをしたりして.
(心のなかで,スミマセン,不良サラリーマンでゴザイマスみたいな感じで・・・)

人工だろうがなんだろうが,やっぱり,雪はいい!テレマーク最高っす!!


        SANY0293.jpg
ゆるキャラ登場のテープカット   この時期専用の一番細い板で出動

オープンの割には空いていたかな?急に飛び跳ねてこける邪魔なのも少なかったかな,ってんで,グルグル回して,昼過ぎに終了しました.山で滑る何本分かは滑ったので,満足満足.あとは,雪に山が積もってくれるのを待つだけです.
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土曜日は,山サイが好きな人たちと,某山集中のコラボでした.みなさまありがとうございましたー(データ等はmailでご案内した場所にしばらく置いておきますのでどうぞ)

基本的に,山サイは,少人数での行動が多いのだけれど,みんなでわいわいってのも楽しいなぁと思った次第です.

     SANY0283.jpg
紅葉の縦走路です     集まった自転車たち


で,その後は,夕方からとある小屋でお手伝いというか居候?途中で木から慌てて降りてくる熊と遭遇して,オイオイって感じでしたが,どうやら,奴が先に気がついて逃げようとしていたようでした.朝晩はやっぱり彼らの時間帯,邪魔したねーって感じでした.

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朝焼けの時間帯が好き     3歳くらいの雄鹿かな?


で,やっと今週.ついに寒気が入ってきました,台風もあってなんだか変な天気図だけれども,週末はどうなることやら??金曜,軽スキのオープンで初滑りして,ついでに山サイかカヤックなんて思っていたけれども,いつの間にか朝からミーティングを入れられてしまった,ので,いかに,シレっと,有休出すかが鍵.まぁ,タイミング見極めれば,何とかなるでしょう.
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予報を見ていると,どうも土曜日はよさそうだ,というわけで,午後半休にして早帰りし,夕方自宅発の車中泊で,桧枝岐へ出動しました(お気に入りの単独ワンディ速攻パターン).稜線とキリンテまでの紅葉の森が非常に素晴らしく,満足度200%の山サイでした.日曜も別コースで,と思ってましたが,タイヤサイドをカットした上,予備チューブが無くなってしまったので,温泉入って帰宅,また,すべてが万全のときに,楽しむことにします.

---時間の記録

5:45:ミニ尾瀬公園-6:08:滝沢登山口(登山届け提出)

6:18:登山口出発-7:16:水場-8:11:駒の小屋-8:24:会津駒山頂

8:30:山頂発-8:50:駒の小屋-10:16:大津岐峠

10:57:大津岐峠発-11:52:パンク,12:13:リスタート-12:18:キリンテ下山-12:25:ミニ尾瀬公園

---総括

滝沢口から山頂まで,コースタイムは3:20らしいが,歩き易いので,2時間ちょっと.担ぎじゃなければ,時間5-600mで登れるから,2時間かからないでしょう.(スキーでしか登ったことないから,歩きタイムは知りませんが・・・)

大津岐峠まではほとんど乗れません,木道走行をすればもうちょい乗れるんでしょうが,ポリシー的に私はそういうことはやらないし,いろいろな影響を考えたら,そうすべきではないでしょう.雰囲気の素晴らしい稜線なので,ゆっくり写真をとりつつ山旅を満喫しました.

キリンテへの下りは,つづら折れが延々と続く素晴らしい道,私レベルで足つきナシでほぼ100%の乗車率.ただ,ジャックナイフターン的なことができないと,残念ながら乗車率はだいぶ下がることでしょう.

会津駒周辺だけは,そこそこの登山者がいましたが,縦走路に入れば,人にはほとんど会わず,静かな会津の山旅が出来ました.紅葉も,キリンテ沢上部がとてつもなく素晴らしかった.写真では多分伝わらないくらい,まさに燃え出さんばかりといった雰囲気.そこに誰も居らず,素晴らしいつづら折れの道なんだから,最高としかいいようがない山の一日でした.

尚,滝沢口から駒までのピストンだけでは,自転車を担いでいく価値はありません.キリンテへの下りも後輪ロックでズリズリというレベルでは,多分楽しめません(何より道が痛みます).山は深いです,安易な入山は避けましょう.

---写真とか

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登山届を出します     下界の眺めもいい

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木道を担ぎゆく       山頂まで担ぎ

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駒の小屋方向        岩場の眺め

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池塘の点在する稜線     尾瀬の山々を見やる

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素晴らしい紅葉     素晴らしい山みち

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南の方を放浪してみた 
南の方の写真.

とりあえず,思ったこと.

・地図を見て翌日の目的地を決める,久々にブラブラして楽しかったです.
・長距離走行だと,シートが安い車はイカン,腰にキマシタよ(レンタカーなので仕方ないが)
・CVT気持ち悪し,ペダルストローク一定でなぜこうも変動するのじゃ(やっぱMTが一番いいのです)
・まぁ,文句いいつつ,自分の車じゃないからと,遠慮無くダート突入してたりしますが^^
・それにしても,平日の山は人が少なくていいっす,シカとヘビに会っただけです
・温泉とメシはよかったなぁ,秋雨じゃない時期にまた行きたいなぁ

そんなとこでしたです.


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延々と走って     ボサっぽい道

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三県境を通過して     鳥がいましたよ

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ガスと稜線     青空も出てきたり

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秋の気配もします     車中泊と自炊の人

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ススキもいい感じ     フェリーにも乗ったり




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