山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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海辺と山と 
暑いので,山の上に行ったり,水の上に行ったり.あまりに暑いと水の下にも.ただ,ずっと水の下は,自分には身体が冷えすぎて(ヒトケタ体脂肪率の悲しい現実)1時間弱がいいとこです.

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水の上と                水の下

海のウネリの中では,カヤックは小さな木の葉,それでも漕いでバランスをとっていれば,デッキを波が洗うような状況でも,意外としっかりしているのです.(緊張はするけどね~)

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潮騒を聞きながら      紺碧の海に浮かぶ

一漕ぎ一漕ぎ,遅くてもいいから,余力を残しつつ淡々と,風が吹いて白波が立てば,波高と方位と流れと,全神経を研ぎ澄ませバランスを取って,そういう夢中になってる時間が,一番貴重です.
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Launching ceremony 
自作シーカヤックの進水式,浸水もなく執り行ってきました.つきあってくれた友人らに感謝感謝.シロート作業ながらも,一応,専門はengineeringですので,使うに耐えるレベルには仕上がったのかなと.職場に工具やらスペースやらがあったのもだいぶ有利でした.多分,自宅で日曜大工でつくるとするとだいぶ厳しかったことでしょう.感覚的には,「自転車をホイールも含めて全部自分で組む」工数の,20倍くらいは掛かっています(フレームから溶接&塗装したら,同じくらいの工数になるのかも)

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シャンパンをバウとキールにかけて,荷物を積み込んで,出艇.パドルの一漕ぎですーっと進みます.フォールディングカヤックの先輩からは,リジッドは進むねぇとの評価でひと安心.2日間丸々漕いで,フィッテング等には課題も出てきたので,早速,帰ってきてからまた改造.これが自作のいいところです.今月は,海の旅にも出たいなぁ.





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