山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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こんな天気予報じゃ,遠出する気にもならないので,今日は,近場,単独速攻のパターンで出動してきました.

峰谷橋の駐車場8:30-奥集落9:00-鷹ノ巣山避難小屋10:30
-鷹ノ巣山10:50~11:00-榧ノ木尾根-倉戸山12:00~12:30-峰谷橋の駐車場13:00

峰谷橋から鷹巣の山頂まで1200mアップくらいだから,平均すると休憩込みで時間500mちょっと,山サイだからまずまずのペースでしょう.奥集落について,栄養補給しつつ山装備を整えていたら,後続のMTB2人が追いついてきて,浅間神社手間までは後ろについてきていたので,追いつかれるかな?と思ったけど,結局,会わずじまい.どうせなら一度ペース落として,話してみてもよかったかも?,と思うけど,ペースを落とすとかえって疲れるので,まぁ,淡々といつも通り登ったのでした.


   SANY1249.jpg

鷹ノ巣の山頂は虫が多くて不快だったので,さっさと後にし,榧ノ木尾根に入ったらやっぱり面白いので,練習しながら降りて,ふと,視界に動くものを捉えたので,左手の先の方を見やると,


おぉっと,熊さん,コンニチハ.


コッチに気づいた後,熊は谷に戻るのかと思ったら,20mくらい先の東面から,登山道の方駆け上がってきて,一瞬,やばっという感じでした.で,そのまま登山道を乗っ越して西面の谷へと消えていってくれたので,ヤレヤレ.そのあと,独特の鳴き声を出していたので,仲間に対する警戒音だったのかも.サイズ的に,月の輪の成獣かな,という感じでした.カメラは出したけど,今日に限って一眼じゃなくてコンデジだったので,起動を待っている間に,逃げられてしまい撮影できず・・・.


SANY1254.jpg     snapshot20100620161128.jpg


それにしても,もろに自分の目の前を横切った形なので,しばらく大声を出したり鈴を降ったりして,数分待ってから,一気に通過し,その後あんまりいい気持ちがしないので,淡々と倉戸山まで.倉戸山でご飯を食べて,サクっと下って終了,でした.

熊さんに会うのは多分,これで4回目くらいだけど,やっぱりできればお会いしたくないもんですな.まぁ,向こうも,何だ,うしか,とかおもってんでしょーけど.たしか,この尾根の下のほうで,トレーニング中だった某有名クライマーの方も熊に襲われたんでしたっけか?,まぁ,山サイでササッと速やかに通過するのが,いいのでしょう.歩きじゃ入りたくねーっす.入る方はお気をつけて.
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ついに関東も梅雨入りで,そろそろ,テレマークは終わりかなぁという気分.
まぁ,あと行くとしても,もう一回,どっか高い山,ってとこでしょう.ただ,仕事忙しいので,平日有休使って山へ,とはなかなかなりません.今月も出張が7回か・・・,Paperも1本仕上げておまけを2本書かないと・・・,という状態.まぁ,11月まで,しばらくテレマークは辛抱かな,山サイで,体力増強しようって感じです.

先週は吉田大沢行こうと思ってたんですが,金曜になり,あー,山岳保険が切れてんじゃん,ということに気がついてしまいました.更新間に合わないので,テレマーク出動はやめて山サイに.無理していって何かあってもアホらしいし,ちょっとだけ大人な判断をしてみました.(山サイには行ってるわけですが,リスクが違いますからね)



スキーシーズン中ではあったけど,空いた時間を見計らって自転車も整備していて,駆動系周りはムダなものを取っ払い,またさらに軽くなったかなという感じ.FDは要らない,アウターギアも要らない,フロントのシフターも要らないし,RDはミドルゲージでチェーンは超短い感じがいい,そんな風にしています.最近,スプロケも,ロー側3枚と林道下り用にトップ1枚だけ残して,間はアルミでも削り出してスペーサを入れてしまうので十分じゃないかって思うくらい.今度,図面引いてみようかな.

     DSC_3834.jpg


あと何気に,負荷がかかりやすいRD周りとシフター周りのアウターワイヤはブレーキ用のものにしています.明らかに耐久性が違い,シフトアウターワイヤみたいにすぐ劣化で割れてきたりしません.自分であれこれいじってブラッシュアップできるのがいいところ,自分の山サイ専用車も,作ってからかれこれ10年を超えていますが,年々軽く,年々よりよく,なっているハズ?フレームとクランク以外は,試行錯誤しつつ,殆どのパーツ,組み替えてますけどね^^それでも,やっぱ大事な相棒です.
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白馬岳 二号雪渓 
久々にHさんの予定と天気の巡り合わせがあったので,ビッグマウンテンやりましょう,ということで,白馬岳に行ってきました.ノーマルに大雪渓でもよかったけれど,やはり下りは刺激的ルートということで二号雪渓としました.

・登りの時間
猿倉6:10-稜線(村営小屋)10:15-休憩&二号雪渓偵察後,白馬岳山頂11:30-12:00

靴→ブーツ→シール→アイゼン→ブーツ,の履き替えもあり,多少のタイムロスがあります.ペース的には400m/h程度でした.

・下りの時間
二号雪渓ドロップ12:20-(途中,草付きを乗っ越したので時間ロス)-大雪渓出会い13:30-大雪渓末端14:30-猿倉15:30

二号雪渓は,スラフが結構流れてくるので,流れが落ち着くのを待ちつつ交互に降りてます.途中で右手の沢に移るのを間違え,若干下で草付きをトラバかけ,そのついでに,休憩をしています.大雪渓出てからは,雨溝でボッコボコの斜面なので,テレマーク的には足に来て,ケガしないようにだけの消化試合マッタリ滑りでした.


---以下,適当報告

夜中は不安定で,猿倉ではザーッとかなり雨が降っていた.車中泊でも大丈夫かと思うくらいの降り.朝になれば,と思ったけども,朝一はまだ小雨模様,ただ雲の切れ間も見えるので,何とかなるでしょうと出発.

01_DSC_3599.jpg     02_P1160534.jpg

大雪渓に取りついて二号雪渓を分ける辺りまでは,雨がぱらっと来りもして,これはどうなんだろ,って感じでした.でも,小雪渓を越えたくらいから雲がだいぶ切れ始め,青空が見えてきて,テンションも上がります!

03_DSC_3647.jpg     04_P1160557.jpg

二号雪渓をインスペクションして,さーて,どうしたもんかと話し合って,一旦,白馬岳の山頂を踏みます.で,ガスは流れてくるものの,なかなかの景色なので,写真撮りまくってゆっくり過ごしました.

05_DSC_3686.jpg     06_DSC_3712.jpg

で,結論として,やはり,我ら二人でせっかくきて,しかも,誰も降りてないから,行くしかないでしょう,と.(まぁ,行く前から,行くしかないでしょう,の我々であるのですがね,一応ね,現地で冷静に判断してね,というタテマエはあるのですよ)

07_P1160581.jpg     08_DSC_3722.jpg

エントリは,こけたらヤバイので,慎重に.多分,カッコ悪いですが,そんなのはどうでもいい話.最初の2ターンはとっても慎重に行きました.その後も急だけど,斜面もそこそこ広いので,緊張しつつも自然にテレマークターンで降りていきました.縦溝はあるけれども,そんなに気にはならない感じで,大雪渓なんかより遥かに良い斜面です.ソコソコ重たい板なので,ブレずに走ってくれて楽しい限りでした.

09_P1160598.jpg     10_DSC_3801.jpg

無事に大雪渓に降り立てば,あとは消化試合.二号雪渓を滑った達成感に浸りつつ,新緑眩しい猿倉へ降りてゆくのでありました.ソロでもいいんですが,やっぱり,足前の合うコンビで充実系のビッグルートをやるのは刺激的で満足度が高いです.Hさん,ありがとうございました,また来季も激しくラッセルしたり,激しくルンゼ滑りしたり,やりましょう.



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