山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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雪の量大丈夫かなぁ,なんて思ってた立山ですが,金曜日から天気が荒れてくれ,土曜日は吹雪となりました.そんなわけで,富山側の高原バスは終日運休に,自分は扇沢から上がったので,問題ナシでした.

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でもって,宿に入って前夜の睡眠不足から仮眠,目を覚ましてみると,土曜夕方くらいから雪が弱まり,視界も出てきて軽く1本滑ってあとは温泉,メシ,宴会,って感じでした.翌日曜は,朝から天気回復して晴れ,みんな続々と出発して行きます.最初は雷鳥+剣と思ったけど,行列の雷鳥坂を見たらやる気がうせ,テキトーに美味しそうで荒れてない斜面を狙って滑ることに方針変更です.

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数本,滑って登ってを繰り返し,また夜はゴハン,温泉,宴会,みたいな感じ.当初は1泊の予定が,初日の富山側運休のおかげか?部屋が空いていたので,さらにもう1泊したのでありましたとさ.で,また,夜は雪になって,翌月曜が快晴,昨日のトレースはほぼリセットされてます.

ってことで,また帰る前に1本登って滑って遊びます.ちょっと重めだけども,パウダーランは痛快そのもの,やめられないっすねー,って感じです.

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今回は,スーパーファットを持っていったけど,パウダーパウダーだったので,大正解.よく走るし,トレースで荒れてきても影響受けにくいし,太いだけのメリットはありますねぇ.

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ってことで,結果的に大当たりの立山3連休でした.今週も上がりたいとこだけど,ちょっと遠いからなぁ,まぁ,あとは4月を楽しみにとっておこうかってとこですね.
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ってことで,土曜日が大荒れの天気となったので,出動しないつもりでした.でも,某小屋主人から電話をもらい,雨やんだからくれば~,と言われ,んじゃあ,上がるかなと,先週同様の日没後から自転車担いで,夜な夜な登って行ったのです.

ちょうど,雨も上がり,冬枯れの木々の向こうには満天の星空が広がり,夜登りも悪くないなぁなんて思います,まぁ,しょっちゅう夜登ってるっていうか,カモシカ山行は嫌いじゃないので,そう思うんでしょうけど.なぜか,今週は獣の気配もせず,妙に静かな山でした.

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ゴールと見せかけて出発前.

本当は,首都高の渋滞にはまらなかったら,日暮れ前につけたんだけど,オバマの来日に伴う規制とかなんだか,そんなのもあってなのか,やたら混んでて時間くってしまったりもしたのです.もう一つ,都心に入った理由は・・・この写真.

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ばかみたいに太いですね

これを使うようなコンディションが,今年は何回あるのでしょうか?
(R8はあまり好きじゃないので,ヤフオクにでも出そうかな・・・)
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金曜日,今週はどうしようかなぁと職場で息抜きしつつ?考えてるとき,友峰さんからメール.吉田口朝6時で大沢を滑るというプラン.迷ったけど,晴れそうなので,スキーを担いだボッカ訓練と割り切り,行くことにしました.そんなわけで,帰宅してからスキー準備し,3時間睡眠で,3時に家を出て,吉田までノンストップで高速を飛んできます.

スバルラインに2000円取られ(高いなぁ), 6時ちょい過ぎに駐車場着くと,既に友峰さんは出発した様子.んじゃあ,急いでもしょうがない?と開き直り?お湯を沸かしたりトイレ行ったりで,7時に出発,山頂までには何とか追いつく?かな.

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何となくプラブーツを履いてしまったので,脱ぐのが面倒だ,と,持ってきたのにMTB組まず,登山靴履かず,で出発しました.これが大失敗.全然ペースがあがりません.4バックルのテレマークブーツ,コバがジャマで歩きにくい上に,靴擦れで途中,両足首に絆創膏はる羽目に.せめて登り口までMTB,3000m弱くらいまでは登山靴とすればどんだけ楽だったことか・・・.でも,途中から,意地でもブーツで歩くのだ,というモードになったので,そんなことは忘れて登ってました.花小屋の下でデポしてあるMTBを発見,でもご本人はだいぶ上に行ってる雰囲気.

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プラブーツでの岩場は最悪なので,途中からブル道を登ることに変更.ちょっと楽になりました.さらに,雪と岩のミックスになったので,クランポン装着.しばらくすると雪が多くなり,だいぶ歩きやすく,こころもちペース回復です.そんなこんなで10時半くらいに友峰さんに追いつきます.あとは二人で話しながら,正午に山頂つけばいいやと登りました.

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というわけで,吉田口はお昼に着きました.富士山にしたら風はほとんどナシ.でも,雪は全然緩んでないし,どこもかしこもアイスバーン.気温も高めだし,陽射しもあるんですが,やすやすと緩んでしまう雪ではないようです.

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吉田大沢の源頭も見に行きますが・・・ガッチガチ,万が一を考えると,滑る気にはなれません.山は逃げない,ということで,僕らが逃げることにしました^^.もう一度吉田口に戻り,沼津のSさん(友峰さんのお知り合い)と,クロスバイクを担ぎ上げてきた順大の山岳部の学生さんと4人で話をして休憩です.山の話となれば,尽きることはないもんですが,12時半ちょっと過ぎに切り上げ,お互い出発,と相成りました.

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吉田側はガチガチだったので,須走側に逃げてみたわけですが,こっちも同様にガチガチのアイスバーンです.そんなわけで,慎重に下ってくしかないって感じです.自分は,ソールがやられるだろうと,ボロボロのK2 Min Enemyに3ピンのテレブルドッグを取り付けてみた遊び板で来てしまってるので,もう,テレマークなんだか何なんだか,よくわからんアヤシイ滑りで降りてきます.いくら降りても雪が硬いので,転んだときのリスクが低いブル道に逃げます.最後はモナカっぽいアイスバーンになって,雪が減って3000mでスキー終了.まぁ,歩いて降りるよりは,マシ,って程度でした.

あとは,僕は,またプラブーツで降りるしかないので,MTBデポしてある友峰さんと別れ,ブル道に入って小走りに歩きます.やわらかいスコリアに助けられ,駐車場15時着.ボッカ訓練の一日でした.

で,終わるはずが,車の無線から知り合いの山小屋をコールしてみたら応答アリ,メシ作っておくから上がって来い,と言われ,了解~(って何で了解してんだろ・・・)というわけで,また高速に乗って移動し,暗くなった18時過ぎから,ヘッドランプで,MTB担いで1時間,標高差500mくらいを登って小屋泊まり.

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おかげで結構いい感じの朝焼けも見られ,今日も富士山が見られて,充実した週末となったのでした.

やはり吉田口は北面なだけあって,気温が高くても容易には緩んでくれないというのを身をもって実感しました.アイスバーンフリーク?の方以外は,吉田大沢は,春にしといた方が無難なようです.



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