山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
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改造途中 
土曜が飲み会のため,朝寝坊で起床,でも,山へ行かねば,というわけでいつもの場所へ.

昼前に駐車場に着いて,ヘッドばらして,リジッドフォークに交換してから,出動してみました.乗った感じ,とてもダイレクトでコントロールしやすくなりました.大きな段差とか,多少衝撃は大きくなるけれど,タイヤの厚みで結構吸収できていて,そこまで問題感じず.



むしろ,メリットの方が大.登りでは当たり前だけど力が逃げないし,下りも,前後輪が遥かに持ち上げやすく,シビアなコンディションほど,タイヤのグリップがより分かる気がする.リジッドにしたことで,肩下が下がった分,相対的にヘッドが立ったので,より回しやすくなってる気もします.BBハイトが若干下がったのはトレードオフだけど,まぁ,気をつければぶつけることはないかな.

でもって,これはまだまだ改造序の口で,あとは,部品が届くの待ちの状態.すでに,業者は発送済みみたいだけどもまだ来ない・・・税関でとめられちゃってるかなぁ・・・
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先週の山サイ 
先週の山サイは,山スキーと山サイを愛する方々と一緒に出動でした.

富士山眺めつつ,きもちいい風の吹きぬける尾根道を縦走し,テクニカルなつづらのオンパレードで落ちてきて,とっても満足.



何より,嬉しかったことは,山遊びの知り合いが増えたことと,山サイにおける新たな目標ができたこと.前者については,説明するのは難しいけれど,非常なる熱中人と遊べるというのは,自分にとってはとても価値があるといえばよいのかなぁ.後者については,山サイ自体は当然やってるし,激しいルートだろうと人並み以上に行く自信はあるし,担ぎ登りだったら,そこそこ速いと自分でも思ってるのだけれど,最近,それ以上の何か目標みたいなものがあまりない感じもあり,スキー熱の方が数倍はあったんだけど,テクニカルなところをかろやかに美しく下る,という技を目の当たりにして,それを習得したい,と強く思った,ってなところです.

というわけで,善は急げで,目下,愛車を改造中.どこをどういじるか,おおよそは決めて部品も発注したので,あとは届いて組んで調整して練習して,です.そんなわけで,ワクワクの日々なのです.
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須走テレ 
まだ雪があるという須走にまた行って来ました.前夜,駐車場でH氏と待ち合わせ.着いた時間が時間だったので,軽く話をしたらそれぞれの車に戻り仮眠.富士山には傘雲がかかっていて,ちょっと微妙な感じ.でも,まぁ,何とかなるでしょう.起床すると,隣に車が停まっており,出発準備中っぽい感じ.何か,多分,この前も隣にいらっしゃった方みたいだなぁ,と思いつつゴソゴソと朝食を済ませこちらも準備.

帰りの歩きを考えて,今回は自転車投入.が,道具を背負って自転車を押す,は逆に苦痛でいきなり大苦戦.自転車に板をくくりつけて押したのがよくなかったみたいです.荷物を直すのも面倒なので,これならいっそ,"全部"担いじゃえ!ってことで,全部担いで歩くことに・・・.さすがに負荷が大きく,数泊の担ぎ縦走山サイをやってるような気分,だけど,押すより遥かにマシ.ずっしり来るなぁとフラフラ登り,何とか雪渓末端到着です.20分くらいはロスした感じ,だけど,帰りの短縮効果&自転車が楽しいこと,を考えれば価値あり?なハズ?(装備をもうちょい軽量化してもよかったかも?)

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 夜は笠雲っぽい感じ?   担いだ方がラクでした     ブル道方面雪は切れてた

雪渓に取り付けばあとは上へ上へ,と行きたいところですが,ブル道方面の雪渓は2箇所切れており,かつブル道が横断するところも切れてるので,何度か板を外す必要ありでした.これなら登山道方面の雪渓の方がよさそうでした.まっすぐ雪渓を登り上げて着きそうで着かなさそうな稜線に,やっと到着.クトーを持ってこなかったH氏はシールがスリップするとのことで,アイゼン登高に換え吉田口方面にトラバりつつ登って来るとのことで,しばし,休憩.

待ち時間に,無線の電池を交換してたら,山スキーの方に話しかけられる.雰囲気的に,何か,とある方のような気がする,と思ってお名前を聞いてみたらその通り,山スキーMLかつMTFの方でした.しばらくスキーや自転車の話をし,楽しいひとときとなりました,ありがとうございました!

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すぐそこ,が苦しい     剣が峰方面の景色     稜線よりドロップイン

無事H氏と合流したら,ドロップイン.午後になり,何か午前中より,かえって天気がよいような・・・.雲は流れてくるけど,一向にガスる気配がない.ってわけで,安心しながら?快適バーンを滑降.快適なザラメで,一気に落ちてしまいます.ブル道の手前くらいからグサグサ雪となり,あとはひたすら消化試合.

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H氏の華麗な滑り      撮ってもらった自分の怪しい?テレマーク滑り


あとは自転車回収し,快適に降りて駐車場へ.須走IC手前で高速情報を見てみると案の定渋滞中.ってわけで,某所で風呂に入りそのまま車中泊,早朝のガラガラ高速で一気に帰宅,汚れたスキー道具,自転車,車,と全部外で洗って,朝からひと仕事となったのでした.
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この2週は,山の中でゴソゴソと.ミツバツツジやヤマツツジが新緑に映えてキレイでした.やっぱり山サイは山サイで楽しいですな.今週は,モクモクと夏のような雲も沸いていて,入梅前の初夏の山でした.

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ミツバツツジとヤマツツジ

上手い時間帯に1人乗車で移動したおかげで,ワインディングを走った2LのAWDなのに,車の燃費計は,平均14.8km/L(実燃費でこの値の-5%くらい).エコエコ,世の中で言ってるけれど,MTでアクセルワークと車の流れに気をつければ,相当な燃費が稼げちゃうこともあるんですよね.(冬場のスキー出動だと,多人数乗車+エアコン+スタッドレス,なので,燃費ガタ落ちで,こんな数値は無理ですが・・・)

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青い空と雲と光          要は乗り方次第

山に入ってる時点で,自分は環境に負荷を掛けているし,車にも年間3万キロ以上乗るので,非常にエコでない人間だったりして,えらそーな事をいうつもりは全くないけれど,あんな部品点数の多い車がエコ,とされてみたり,自然エネルギーだからいくら効率が悪くてもエコ,とされたり,LCAも考えずにエコエコいってる世の中の流れに,この国の危うさを感じずには居られないのです.みんな雰囲気だけでモノゴトいってるもんねぇ.多分,エコ(風情)カーとか買うより,中古で走りのいいMT買って,運転という行為に対して全感覚に気を配って乗ったほうが,トータルな意味では"エコ"な気がするんだなぁ.じゃなきゃ,偽善的にエコなんて言わないほうが100倍いいと思うのでした.(ただ,景気対策としては,エコ(風情)カーが売れてくれた方が効果があると思うので,その点はいいんですけどね)



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