山テレ(山岳テレマークスキー)と山サイ(山岳サイクリング)を愛する"うし君"の備忘録です
page top
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
お盆休みは帰省ついでにカヤックキャンプでした.昼間は暑かったけれど,夜は涼しく快適でした.帰り道,ちょうどいいやと三河小田川林道を通ってみました.途中,引き返したと思われる,軽バンと普通車が2台.だいぶ荒れてるとのことでした.

どうかなぁと思いつつ行きましたがジムニーは全く問題ナシ,ただ普通車は無理でしょうね,ということで,情報だけ上げておきます.流水の溝が深いので,ライン取りは気をつける必要あり(写真はだいぶマシな方です)


     DSC_4781.jpg

スポンサーサイト
page top
夏休み後半は沼沢湖 
涼しい所で,なるべく天気がよさそうなとこ,ってことで,例によって天気図とメッシュ予報にらめっこで沼沢湖へ出動でした.

DSC_1029.jpg     DSC_1032.jpg

カルデラ湖ってこともあるのか,絶壁でそのまま水深がおちていました.僕が漕いでた時間帯は水面に人は誰もおらず,っていうか,パドラーにも動力船にも遭遇せず,静かでよかったなぁ.

DSC_1062.jpg     DSC_1081.jpg

朝方にちらっと降られたけれど,それ以外はまずまずの天気.空いててキャンプも快適,キャンプ場の雰囲気もいい,受付のおにーさんの素朴な感じが,ふくしまって感じでよかったです.夜も朝も昼も焚き火をして,大満足で帰路に,渋滞も関係なく高速巡航すればあっという間に戻ってきて夏休み終わり.明日からはまた仕事,と同時に,実は,カヤックを陸にあげたらトラブル発生したので,仕事後に,また修理修復もやらねばならぬになってしまいました.自転車いじり終わったと思って車をいじりはじめて,それが一段落と思ったら,今度はカヤック修理,と,遊び道具のメンテの時間も馬鹿にならん,けど,楽しいからいっか.
page top
ってことで,仲間とカヤックキャンプに行こうということになったので,久々の水遊び.海もいいけど,夏に暑いとこにはあまり行きたくなかったりするので,今回は湖で.

     DSC_0732.jpg

水遊びには焚き火はセット?薪を燃やし尽くすまで,夜な夜なしつこく粘ります.薪が尽きる頃,雨が降りだしたので,ちょうどきりよく終了.

DSC_0755.jpg     DSC_0772.jpg



で,翌日もまた晴れた.朝の鏡面のような水面を滑っていくカヤック,これはこれで,かなり贅沢な気分です.

SANY0287.jpg     SANY0290.jpg

で,その後,風が出てきたので,BCに戻って火を起こしてピザを焼いて軽い朝食.あとは色々と漕いだり潜ったり泳いだり思い思いに過ごします.水中の透明度も高く,魚を眺めて水中を漂ってみるのもまた楽し.



ただ,水温が低いので,自分のような痩せ型人間は,ウェットを着ないと寒くて耐えられず(脂肪スーツがあると平気そうでしたが^^)冷えたら陸orカヤックに上がって,温まったらまた入って,そんなんしているうちに夕立がやってきて,結局雨が上がる夕方まで岸でゆっくりし,撤収&ロングドライブで帰ってきたのでした.
page top
海辺と山と 
暑いので,山の上に行ったり,水の上に行ったり.あまりに暑いと水の下にも.ただ,ずっと水の下は,自分には身体が冷えすぎて(ヒトケタ体脂肪率の悲しい現実)1時間弱がいいとこです.

SANY0073.jpg     SANY0088.jpg
水の上と                水の下

海のウネリの中では,カヤックは小さな木の葉,それでも漕いでバランスをとっていれば,デッキを波が洗うような状況でも,意外としっかりしているのです.(緊張はするけどね~)

DSC_4914.jpg     P1000483.jpg

潮騒を聞きながら      紺碧の海に浮かぶ

一漕ぎ一漕ぎ,遅くてもいいから,余力を残しつつ淡々と,風が吹いて白波が立てば,波高と方位と流れと,全神経を研ぎ澄ませバランスを取って,そういう夢中になってる時間が,一番貴重です.
page top
Launching ceremony 
自作シーカヤックの進水式,浸水もなく執り行ってきました.つきあってくれた友人らに感謝感謝.シロート作業ながらも,一応,専門はengineeringですので,使うに耐えるレベルには仕上がったのかなと.職場に工具やらスペースやらがあったのもだいぶ有利でした.多分,自宅で日曜大工でつくるとするとだいぶ厳しかったことでしょう.感覚的には,「自転車をホイールも含めて全部自分で組む」工数の,20倍くらいは掛かっています(フレームから溶接&塗装したら,同じくらいの工数になるのかも)

     SANY1698.jpg


シャンパンをバウとキールにかけて,荷物を積み込んで,出艇.パドルの一漕ぎですーっと進みます.フォールディングカヤックの先輩からは,リジッドは進むねぇとの評価でひと安心.2日間丸々漕いで,フィッテング等には課題も出てきたので,早速,帰ってきてからまた改造.これが自作のいいところです.今月は,海の旅にも出たいなぁ.





copyright © うしログ-山テレと山サイの日々- all rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。